小鼻とは?
こばな
小鼻とは、鼻の先端の左右にある丸く膨らんだ部分のことで、医学的には鼻翼とも呼ばれる鼻孔まわりの部位です。
小鼻とは、鼻の先端の左右にある丸みを帯びて膨らんだ部分のことで、医学的には鼻翼(びよく)と呼ばれます。鼻の穴(鼻孔)のふちを形作っている部分で、軟骨と皮下組織、皮膚から構成されており、鼻筋の骨とは異なり弾力があるため、表情や呼吸の状態に応じてわずかに動きます。
小鼻は皮脂腺が多く集まる部位のひとつで、他の顔の部分に比べて毛穴が目立ちやすく皮脂が分泌されやすいため、黒ずみや毛穴の開き、テカリが気になりやすい場所としてスキンケアの話題でもよく取り上げられます。また、息を強く吸ったり興奮したりすると小鼻がふくらむことがあり、感情や体調が表情に表れる部位のひとつでもあります。
美容の分野では、小鼻の大きさや形が顔全体の印象に影響するとされ、メイクや整形に関する話題でも「小鼻を小さく見せる」といった表現がよく使われています。呼吸をするときに空気の通り道を広げる役割もあり、運動時など呼吸量が増える場面では小鼻が自然と広がることもあります。
使い方・例文
緊張すると小鼻がぴくぴくと動く癖があると、友人から指摘された。
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