寝ぐずりとは?
ねぐずり
寝ぐずりとは、赤ちゃんや幼い子どもが眠る前や眠りから覚めた際に機嫌が悪くなって泣いたりぐずったりする状態のことです。
寝ぐずりとは、乳幼児が眠る直前・就寝中・目覚めの際などに強く泣いたりぐずったりする現象のことです。多くの赤ちゃんに見られる自然な発達上の行動であり、親にとっては対処に悩む育児の悩みの代表格でもあります。
主な原因としては以下のものが挙げられます。
- 睡眠サイクルの切り替えがうまくいかない(浅い眠りから深い眠りへの移行)
- 空腹・のどの渇き・おむつの不快感
- 日中の過剰な刺激や疲れすぎ
- 分離不安(ひとりになることへの不安)
- 身体的な不調(発熱・歯ぐずり・耳の痛みなど)
寝ぐずりのピークは生後3〜6か月ごろとされることが多く、成長とともに落ち着いていくケースが大半です。親の対応としては、一定の就寝ルーティンを設ける(お風呂・授乳・読み聞かせなど)ことが効果的とされており、子どもが「眠りのサイン」を学習しやすくなります。
ただし泣き方が激しい・長時間続くといった場合は発熱や耳の感染症など身体的原因も考えられるため、小児科への相談が推奨されます。
使い方・例文
「生後4か月の赤ちゃんが毎晩寝ぐずりをするため、親は就寝前に毎日同じ順番でルーティンをこなすようにしたところ徐々に改善した。」
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