冬野菜とは?
ふゆやさい
冬に旬を迎える野菜の総称。大根や白菜、ねぎ、ほうれんそうなどが代表で、寒さで甘みが増し、鍋物や煮込みなどによく使われます。
冬野菜とは、秋から冬にかけて育ち、主に冬に旬を迎える野菜の総称です。大根、白菜、ねぎ、ほうれんそう、小松菜、キャベツ、ブロッコリーなどが代表的です。寒さにさらされると凍らないように糖分をたくわえるため、甘みが増しておいしくなるものが多いといわれます。水分が多く、体を温める鍋物や煮込み、汁物によく使われるのが特徴です。地域によって旬の時期には差がありますが、一般的には11月から2月ごろが最盛期です。大根や白菜など保存がきくものも多く、昔から冬場の大切な食料源とされてきました。ビタミンなどの補給源にもなり、寒い季節の食卓を支える身近な野菜です。鍋料理やおでん、シチューなど、家族で囲む温かい料理に活躍します。旬の時期のものは味が濃く、価格も手ごろになりやすいとされます。
使い方・例文
寒い夜は、冬野菜をたっぷり入れた鍋であたたまります。
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