ラズベリーとは?
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ラズベリーとは、バラ科キイチゴ属の果実で、甘酸っぱい風味とアントシアニンなどの抗酸化成分が豊富なベリーの一種です。
ラズベリー(raspberry、学名:Rubus idaeus ほか同属の近縁種)は、バラ科キイチゴ属(Rubus)に属する低木性植物およびその果実です。原産地は主にヨーロッパ・アジアで、現在は北アメリカや北欧など冷涼な気候の地域でも広く栽培されています。
果実は多数の小粒(核果)が集まった複合果(集合果)で、一般に赤色が代表的ですが、品種によって黒・紫・黄色・白に近いものもあります。完熟果は表面がマットで柔らかく、甘みと酸味が調和した独特の風味を持ちます。
ラズベリーに含まれる主な栄養・機能成分は以下のとおりです。
- アントシアニン・ポリフェノール:抗酸化作用が高く、老化や酸化ストレスへの対抗が期待される
- ビタミンC:免疫機能の維持
- 食物繊維:腸内環境の改善
- 葉酸:細胞の生成・再生に関与
生食のほか、ジャム・ソース・ゼリー・ジュース・アイスクリームのフレーバーとして広く利用されます。製菓材料としても定番で、ケーキやマカロンのフィリングに用いられます。また、ラズベリーケトンは香料や一部の健康食品にも使われています。
使い方・例文
スーパーの冷凍フルーツコーナーで通年手に入り、ヨーグルトのトッピングやスムージーの材料として手軽に使えます。ショートケーキやタルトの飾りとしても定番のフルーツです。
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