ボディウエイトトレーニングとは?
ぼでぃうえいととれーにんぐ
ボディウエイトトレーニングとは、器具やマシンを使わず自分の体重だけを負荷として行う筋力・体力向上のトレーニングです。
ボディウエイトトレーニング(自重トレーニングとも呼ばれます)は、バーベルやダンベル・マシンなどの外部器具を用いず、自分自身の体重を抵抗(負荷)として活用して筋力・筋持久力・柔軟性・バランス感覚を鍛えるトレーニング方法です。
代表的な種目には次のようなものがあります。
- プッシュアップ(腕立て伏せ):胸・肩・三頭筋を鍛える基本種目
- スクワット:太もも・臀部・体幹を総合的に鍛える下半身の王道種目
- プルアップ(懸垂):背中・二頭筋を鍛える上半身の難関種目
- プランク:腹部・体幹の安定性を高める等尺性収縮運動
- バーピー:全身を使う高強度の有酸素・筋力複合種目
ボディウエイトトレーニングの最大のメリットは、場所や器具を選ばない手軽さです。自宅・公園・出張先のホテルなど、スペースさえあれば実施できます。また、体を空間の中でコントロールする「ファンクショナルな動き」が身につくため、スポーツパフォーマンスの向上にも効果的です。
一方で、ウエイトを増やせないため筋肥大の限界が来やすいという側面もあります。これを補うために、難易度の高いバリエーション(片腕腕立て・ピストルスクワット・ムーブなど)への挑戦や、レップ数・テンポ・休憩時間の調整によって負荷を高める工夫が必要です。
使い方・例文
「ジムに通う時間がないため、毎朝ボディウエイトトレーニングで体幹と下半身を鍛えるルーティンを続けている」のように、自宅トレーニングや体力づくりの文脈で使われます。
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