フリマアプリとは?
ふりまあぷり
フリマアプリとは、スマートフォンを使って個人間で不用品などを売買できるフリーマーケット形式のアプリです。
フリマアプリとは、フリーマーケット(蚤の市)をスマートフォン上で実現したアプリケーションで、個人が不要になった物品を出品・販売し、別の個人が購入できるC2C(消費者間取引)プラットフォームです。2010年代から急成長し、日本では数千万人規模のユーザーを持つサービスとなっています。
一般的な利用の流れは以下の通りです。
- 出品者がスマホで商品を撮影し、価格・説明を入力して出品
- 購入者がアプリ内で検索・閲覧し、気に入った商品を購入
- 出品者が商品を梱包・発送する
- 購入者が受け取りを確認後、売上金が出品者に振り込まれる
日本の主要サービスにはメルカリ・ラクマ・PayPayフリマなどがあります。メルカリは国内最大手で、月間利用者数が2,000万人を超えており、フリマアプリの代名詞的存在です。
従来のネットオークション(入札形式)と異なり、フリマアプリは即決価格で売買するのが基本です。匿名配送・決済の代行・取引保証などの機能が充実しており、個人間取引の安全性と利便性が向上しています。環境意識の高まりとともに、リユース・リサイクルの手段としても普及が進んでいます。
使い方・例文
「着なくなった服をフリマアプリに出品したら1週間で売れた」「フリマアプリで限定品を定価より安く購入できた」のように、不用品の処分や掘り出し物探しの場面で使われます。
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