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名詞とは?

めいし

名詞とは、人・物・場所・概念などの名前を表す単語で、文の主語や目的語などになる品詞のことです。

名詞とは、人や物、場所、事柄、概念などの名前を表す単語のことで、品詞の一つです。「犬」「東京」「愛」「会議」といった言葉が名詞にあたり、文中では主語目的語補語などとして働きます。

日本語の名詞は、動詞や形容詞のように活用(語尾が変化すること)をしないという特徴を持っています。助詞と結びつくことで文中でのはたらきが決まり、たとえば「が」がつけば主語、「を」がつけば目的語になるといった具合です。また名詞は、具体的な物を指す普通名詞(例・机、山)、特定の人や場所を指す固有名詞(例・東京、山田)、数量を表す数詞、代名詞などに細分されることもあります。

英語など他の言語でも名詞は基本的な品詞の一つとされていますが、単数形・複数形の区別があるなど、言語ごとに異なる文法的な性質を持ちます。名詞は文の骨格を作るうえで欠かせない要素であり、国語教育や外国語学習において基礎となる品詞として扱われています。

使い方・例文

「机」「学校」「幸福」はいずれも名詞であり、文の主語や目的語として用いられます。

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最終更新:

同じ読みのことば

「めいし」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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