ナミビアとは?
なみびあ
ナミビアとは、アフリカ大陸南西部に位置する共和制国家で、世界有数の乾燥地帯ナミブ砂漠を持つ国です。
ナミビア共和国は、アフリカ大陸の南西部に位置する国で、西は大西洋、東はボツワナ、南は南アフリカ共和国、北はアンゴラ・ザンビアと接しています。首都はウィントフークです。
国土面積は約82万4,000km²で日本の約2.2倍ありますが、人口は約260万人(2020年代)と非常に少なく、世界でも人口密度が最も低い国のひとつです。国名の由来となった「ナミブ砂漠」は世界最古の砂漠とされ、海岸線に沿って広がります。東部にはカラハリ砂漠も広がる乾燥した国土です。
長年ドイツ植民地(ドイツ領南西アフリカ)を経て南アフリカの支配下に置かれ、1990年にアフリカで最後に独立した国の一つです。公用語は英語ですが、アフリカーンス語やドイツ語も広く使われます。
経済はダイヤモンド・ウラン・亜鉛などの鉱物資源の採掘が柱であり、観光業も重要な産業です。エトーシャ国立公園などの野生動物保護区はサファリの目的地として人気があります。
基本データ
| 人口 | 約253万人 |
|---|---|
| 面積 | 825,615 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
ナミビアのナミブ砂漠には、砂丘の間に枯れた木が立ち並ぶ「死の谷」と呼ばれる絶景スポットがあります。
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