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ザンビアとは?

ざんびあ

アフリカ南部の内陸に位置し、豊富な銅資源の産出と、世界三大瀑布の一つに数えられるビクトリアの滝で知られる共和国です。

ザンビアは、アフリカ大陸南部に位置する内陸国で、正式名称はザンビア共和国です。首都はルサカで、かつてイギリス植民地であった北ローデシア独立して成立しました。

国土の多くは高原地帯にあり、隣国ジンバブエとの国境を流れるザンベジ川には、世界三大瀑布の一つに数えられるビクトリアの滝があります。轟音とともに水しぶきが立ち上る様子から、現地の言葉で雷鳴のとどろく水煙を意味する名で呼ばれることでも知られています。

経済面では銅の産出量が多く、鉱業が国の主要な産業となってきました。銅価格の変動が経済全体に大きな影響を与えることもあり、近年は農業や観光業などへの産業の多角化も進められています。

豊かな自然と野生動物が生息する国立公園も多く、ビクトリアの滝と合わせて観光資源としても注目されています。公用語は英語ですが、ニャンジャ語やベンバ語など複数の現地語も日常的に話されており、南部のサウスルアングワ国立公園などは野生動物の宝庫としてサファリ観光の目的地にもなっています。

基本データ

人口 約1,961万人
面積 752,618 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

ザンビアとジンバブエの国境にあるビクトリアの滝は、乾季と雨季で水量が大きく変化し、季節によって異なる表情を見せます。

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