ツァツィキとは?
つぁつぃき
ツァツィキとは、ギリシャを代表するヨーグルトとキュウリのディップソースで、肉料理やピタパンに添えて食べられます。
ツァツィキ(Tzatziki)は、ギリシャ料理を代表するディップソースで、水切りヨーグルトにすりおろしたキュウリ、ニンニク、オリーブオイル、ディルまたはミント、塩を合わせて作ります。トルコではジャジュク(Cacık)、中東ではライタ(Raita)など類似したヨーグルトディップが各地に存在します。
材料と製法のポイントは以下の通りです。
- ヨーグルトは水分をしっかり切った濃厚なタイプ(ギリシャヨーグルト)を使う
- キュウリはすりおろして塩もみし、水分を絞る
- ニンニクを加えることで特有の刺激と風味が生まれる
- 仕上げにオリーブオイルをかけ、ハーブを飾る
ツァツィキはメゼ(ギリシャ式前菜の盛り合わせ)の一品として提供されるほか、スブラキ(串焼き)やギロス(ラップサンド)に添えられます。さっぱりとしたクリーミーな味わいが、グリル料理の油脂分をやわらげる役割を果たします。
近年は健康志向の高まりからギリシャヨーグルトの普及とともに日本でも知名度が上がり、家庭でも手軽に作れるディップとして人気があります。
使い方・例文
焼いた鶏肉や野菜スティックにツァツィキを添えると、ヨーグルトの酸みとニンニクの風味が食欲をそそる一皿になります。
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