オリーブオイルとは?
おりーぶおいる
オリーブオイルとは、オリーブの果実を搾って得られる植物油で、地中海料理に欠かせない食用油として世界中で広く使われています。
オリーブオイルとは、オリーブ(学名 Olea europaea)の果実を圧搾・抽出して作られる植物性の食用油です。地中海沿岸地域で数千年にわたって食用・薬用・美容用に利用されてきた歴史を持ち、現在は世界的な健康志向の高まりとともに日本でも広く普及しています。
品質や製法によって以下のグレードに分類されます。
- エクストラバージンオリーブオイル:初回圧搾で得られる最高品質。酸度0.8%以下。風味・香りが豊かでそのままかける用途に最適。
- バージンオリーブオイル:圧搾のみで得られるが、酸度が少し高い。
- ピュアオリーブオイル(精製オリーブオイル):精製処理を加えたもの。加熱調理に向き、風味は穏やか。
オリーブオイルはオレイン酸を主成分とする一価不飽和脂肪酸が豊富で、悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果が研究で示されています。また、ポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化物質も含まれており、地中海食の健康効果を支える重要な要素とされています。
サラダのドレッシング・パスタ・炒め物・パンにつけるなど使途は幅広く、開封後は光と熱を避けて保存し、早めに使い切ることが品質維持のポイントです。
使い方・例文
パスタを仕上げる際にエクストラバージンオリーブオイルをひと回しかけると、風味が豊かになりレストランのような味わいになる。
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