セーターとは?
せーたー
セーターとは、毛糸などを編んで作られた保温性の高い上着の総称で、秋冬を中心に幅広く着用される衣類です。
セーターとは、毛糸やアクリル繊維などを編み上げて作られた、主に保温を目的とした上着の総称です。英語の「sweater」に由来し、かつて運動後に汗をかかせる(sweat)ための衣類として用いられたことからこの名がついたとされています。
素材には羊毛(ウール)、カシミヤ、アルパカ、綿(コットン)、アクリルなどが使われます。ウール素材は吸湿性・保温性に優れ、カシミヤは軽量で柔らかい手触りが特徴です。近年はアクリルなど合成繊維を使った低価格品も普及しています。
セーターの主な種類には以下のものがあります。
- プルオーバー:頭からかぶって着るタイプ。最も一般的な形
- カーディガン:前開きで羽織るタイプ(厳密には別名で呼ぶこともある)
- タートルネック:首を覆う高い衿が特徴
- Vネック・クルーネック:衿の形による分類
セーターは家庭用の棒針や輪針で手編みすることもでき、民族的な模様(アランニット、フェアアイル柄など)を取り入れた作品は工芸品としての価値も持ちます。ファッションアイテムとしても定番であり、カジュアルからフォーマルまで幅広いスタイルに対応します。
使い方・例文
肌寒くなってきた秋口に、ウール素材のセーターを一枚羽織るだけで体感温度が大きく変わる。
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