コードウェーダーとは?
こーどうぇーだー
コードウェーダーとは、浅い水辺を歩いて渡るために使う防水の長靴または胴付き型の防水ウェアで、釣り人や川の調査員が主に使用します。
コードウェーダー(cord wader、またはウェーダー全般)とは、川や湖・沼などの水中に入って作業や釣りを行う際に身につける防水性の高い長靴・ズボン一体型の装備品です。「ウェーダー」という語は英語の「wade(浅瀬を歩いて渡る)」に由来します。
ウェーダーにはいくつかの種類があります。
- ヒップウェーダー:腰までの高さをカバーするタイプ。浅い水辺向き
- チェストウェーダー:胸まで覆う胴付きタイプ。深い場所まで入れる
- ネオプレーン製:保温性が高く、冬季の釣りや冷たい水での作業に適する
- ブレサブル(透湿防水素材)製:蒸れにくく快適性が高い
主な用途は渓流釣り・フライフィッシング・川や湿地の環境調査・水田作業・漁業作業などです。ソール(靴底)の素材もフェルト底・スパイク底・ラバー底などがあり、川床の状態に合わせて選択します。安全面では転倒時に水が入らないよう適切なサイズ選びとベルトの使用が重要です。
使い方・例文
フライフィッシングで川の中に立ちながらキャストする釣り人がはいているのがウェーダーで、コードウェーダーはその一種類の素材・構造による呼称です。
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