長靴とは?
ながぐつ
雨や雪、泥などから足元を守るために履く、ふくらはぎ近くまで筒の丈が長いゴム製や防水製の靴のことです。
長靴(ながぐつ)は、雨や雪、泥、水などから足元を保護するために作られた、ふくらはぎ近くまで筒の丈が長い靴のことです。ゴムや塩化ビニールなど水を通さない素材で作られているものが多く、防水性の高さが最大の特徴です。レインブーツや雨靴と呼ばれることもあり、雨の日の通勤・通学や、雪の積もる地域での冬場の外出、農作業や漁業、建設現場など水や泥にぬれやすい仕事の場面でも広く使われています。用途に応じて丈の長さや靴底の滑りにくさなど、さまざまな工夫が凝らされています。
日本では梅雨の時期に子ども用のカラフルな長靴が店頭に並ぶなど、季節の風物詩としても親しまれています。近年は普段のファッションに取り入れやすいデザイン性の高い長靴や、軽量で持ち運びやすい折りたたみ式の長靴も登場し、実用性だけでなくおしゃれの一部としても選ばれるようになっています。素材の進化により、蒸れにくく歩きやすい長靴も増えてきており、選択肢はますます広がっています。
使い方・例文
雨の日は靴が濡れないように、長靴を履いて出かけることにしている。
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