定規とは?
じょうぎ
定規とは、直線を引いたり長さを測ったりするために使う、目盛り付きの薄い板状の文房具・測定器具です。
定規(じょうぎ)とは、直線の線を引いたり距離を測ったりするための、細長い板状の道具です。素材には木・プラスチック・金属(ステンレスなど)が使われ、目盛り(センチメートルやミリメートル)が刻まれているものが一般的です。
定規にはさまざまな種類があり、用途に合わせて使い分けます。
- 直定規(ものさし) — 長さを測ることに特化した定規。目盛りが端から始まっている
- 三角定規 — 45度・60度・30度・90度の角度を引くための三角形の定規。セットで使うことが多い
- T定規 — 製図板に沿わせて水平線を引く製図用の定規
- 雲形定規(雲定規) — 曲線を美しく描くための曲線テンプレート
- 折り畳み定規(メジャー) — 長い距離を測るために折り畳める定規
定規と「ものさし」は混同されがちですが、厳密には用途が異なります。ものさしは長さを計測することが主目的で目盛りが端から0になっているのに対し、定規は主に直線を引くための道具です。
定規は学校教育・建築・工芸・デザイン・裁縫など幅広い場面で活用される基本的な道具であり、デジタルツールが普及した現在でも手描き作業には欠かせない存在です。
使い方・例文
算数の授業で直線を引くときや、工作で木を切る前に長さを確認するときに定規を使います。
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