アーチェリーとは?
あーちぇりー
アーチェリーとは、弓(アーチ)を使って矢を放ち、標的(ターゲット)の中心を狙う精度を競うスポーツです。
アーチェリー(Archery)は、弓(ボウ)を用いて矢(アロー)を射り、一定距離に設置された的(ターゲット)に当てた正確さを競うスポーツです。「アーチ(arch)」はラテン語でに由来し、弓形のことを指します。
弓矢は本来、狩猟・戦争のための道具として人類の歴史とともに発展してきましたが、現代では平和なスポーツとして世界中で楽しまれています。オリンピック競技としては1900年のパリ大会から採用されており(一時中断あり)、1972年ミュンヘン大会から正式種目として定着しています。
アーチェリーの主な競技スタイルには次のものがあります。
- ターゲットアーチェリー: 固定された的を決まった距離から狙う最も一般的な形式(屋外70メートルなど)
- フィールドアーチェリー: 野外の起伏ある地形に設置された的を歩きながら狙う
- 3Dアーチェリー: 立体的な動物模型の的を使うスタイル
- コンパウンドボウ部門: 滑車付きの近代的な弓を使う部門
アーチェリーは集中力・精神力・身体のバランス感覚が問われる競技であり、年齢・体格に関係なく楽しめるため幅広い世代に人気があります。日本でも競技人口が一定数おり、高校・大学・社会人のクラブ活動として親しまれています。
使い方・例文
「オリンピックのアーチェリー競技では70メートル先の直径12.2センチの10点圏を狙う」「彼女は大学でアーチェリー部に入り、全国大会を目指している」のように使います。
この用語をシェア
最終更新: