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お尻とは?

おしり

お尻とは、腰の下・太ももの上に位置する体の後ろ側の丸みを帯びた部位で、座るときの土台となる体の一部です。

お尻とは、人間の背中の下・腰から太ももかけての部分にある、丸みを帯びた体の部位です。医学的には「臀部(でんぶ)」と呼ばれます。

お尻は主に大臀筋(だいでんきん)をはじめとする複数の大きな筋肉と脂肪によって構成されています。この筋肉群は体の中でも特に大きく、歩く・走る・立ち上がるなどの動作に大きく関わっています。また、椅子やソファに座るときにはお尻が体重を支えるクッションの役割を果たします。

お尻の主なはたらきとしては以下が挙げられます。

  • 歩行や走行時に脚を後ろに蹴り出す力を生み出す
  • 座った姿勢で体重を支える
  • 姿勢を安定させ、腰痛などを予防する
  • 体の体温を保つ脂肪組織を多く含む

お尻の筋肉は鍛えることで体幹の安定や運動能力の向上につながります。スポーツ選手はお尻の筋肉を特に重視することが多く、日常生活でも「ヒップアップ」などのエクササイズが人気です。お尻は「でんぶ」「ヒップ」とも呼ばれ、注射を打つ際によく使われる部位でもあります。

使い方・例文

「長時間椅子に座っていてお尻が痛くなった」「赤ちゃんのお尻は柔らかくてふっくらしている」のような場面で使われます。

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