紅秀峰とは?
べにしゅうほう
紅秀峰とは、山形県が育成したサクランボの品種で、大粒で甘みが強く日持ちがよいのが特徴の高級品種です。
紅秀峰(べにしゅうほう)は、山形県農業試験場(現・山形県農業総合研究センター)が育成したサクランボの品種で、1991年に品種登録されました。「佐藤錦」と「天香錦」を交配して生まれた品種です。
果実は大粒で、完熟すると濃い赤から黒赤色になります。糖度が高く甘みが際立ち、酸味は控えめです。果肉はしっかりとした硬さがあり、シャキっとした食感を楽しめます。また、「佐藤錦」に比べて日持ちがよく、収穫後の輸送・流通に向いているため、贈答品としても重宝されています。
紅秀峰の主な特徴は以下の通りです。
- 大粒で甘みが強く、酸味は少なめ
- 果肉が硬くシャキッとした食感
- 収穫期は7月上旬〜中旬(佐藤錦より遅め)
- 日持ちがよく贈答に適している
- 山形県が主産地
山形県を代表するサクランボ品種として「佐藤錦」に次ぐ存在感を持ち、夏の贈答品として百貨店やデパートでも高い人気を誇っています。
使い方・例文
紅秀峰は山形産サクランボのお中元ギフトとして定番で、大粒で甘い果実が高級感を演出します。
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