目とは?
め
目とは、光を感じ取って物の形・色・動きなどを認識するための感覚器官で、顔の中央付近に左右1対ある体の部位です。
目とは、光を受け取って視覚情報を脳に伝えるための感覚器官です。「眼(め・がん)」とも書き、医学的には「眼球」と呼ばれます。人間は左右に1つずつ目を持ち、両目で立体的に物を見ることができます。
目の構造は非常に精巧で、主に次のような部分から成り立っています。角膜(表面の透明な膜)・水晶体(レンズの役割を担う部分)・網膜(光を感じる細胞が並ぶ部分)・視神経(情報を脳へ送る神経)などが連携して働いています。カメラと似た仕組みで、水晶体が光を屈折させて網膜に像を映し出し、それが脳で処理されて「見える」という感覚が生まれます。
目の主なはたらきには以下があります。
- 物の形・大きさ・色を識別する
- 距離感や奥行きを判断する(両眼視差)
- 動いているものを追う
- 表情や感情を伝える(目は口ほどにものを言う)
目は私たちが得る情報の大部分を担うとされる非常に重要な器官です。目の健康を守るために、適切な照明の下で読書する・定期的に眼科を受診するといったケアが大切です。
使い方・例文
「目を細めて遠くの景色を眺める」「目が合った瞬間に、相手の気持ちが伝わってきた」のような場面で使われます。
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