水泳帽とは?
すいえいぼう
水泳帽とは、水泳時に頭に装着するキャップで、水の抵抗を減らし衛生を保つとともに、競技では選手識別にも使われます。
水泳帽(すいえいぼう)とは、水泳を行う際に頭部に被るキャップ型の用具です。英語では「swim cap」または「swimming cap」と呼ばれます。プールでの水泳練習・競技・レジャーを問わず幅広く使用されます。
- シリコン製 — 耐久性が高く、脱着しやすく肌への密着性がよい。現在最も普及しているタイプ。
- ラテックス(ゴム)製 — 薄くてコンパクトに収納でき低価格。ただし劣化しやすくアレルギーに注意が必要。
- ポリウレタン(布製) — 競泳用として使われることがある高性能素材。
水泳帽が持つ主な機能は、水の抵抗を減少させる流線型の形状による速度向上、髪の毛がプールのフィルターに詰まるのを防ぐ衛生管理、そして競技時のチームや選手識別のための色分けです。競泳の公式大会では規定に合ったキャップの着用が義務付けられており、長距離の水泳やトライアスロンでは防寒・視認性向上のため二重に重ねて着用することもあります。学校のプール授業では安全確認のために色別着用が一般的です。
使い方・例文
小学校のプール授業では、学年やクラスによって水泳帽の色が決められており、先生が遠くから児童を素早く識別できるようになっています。
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