キャップとは?
きゃっぷ
キャップとは、つばが前方のみに付いた帽子のことで、スポーツや日常生活で広く使われるカジュアルな帽子の一種です。
キャップとは、帽子の一種で、頭頂部を覆うクラウンと前面に突き出たつば(バイザー)を持つスタイルの帽子を指します。英語の「cap」がそのまま日本語に定着したもので、野球帽に代表されるスポーツ用帽子から、ストリートファッションのアイテムまで幅広く使われています。
キャップの代表的な種類には以下のものがあります。
- ベースボールキャップ:野球のユニフォームに用いられる形が原型で、最も普及しているスタイル
- スナップバックキャップ:後ろのサイズ調整がスナップ式になっているもの
- フィッテッドキャップ:サイズ調整機能がなく、頭のサイズに合わせて製造されたもの
- トラッカーキャップ:後ろ半分がメッシュ素材になっているもの
- フラットキャップ:つばが平らなタイプで、クラシックな印象を持つ
素材は綿・ポリエステル・ウール・デニムなど多様で、スポーツ時の遮光・吸汗目的から、ファッションアクセサリーとしての使い方まで幅広い用途があります。プロスポーツチームやブランドのロゴが刺繍されたものはコレクターズアイテムとしても人気があります。
使い方・例文
野球の試合観戦や屋外でのスポーツ、日常のカジュアルなコーデにキャップをかぶる場面が多く見られます。また「キャップをかぶる」という言い方が日常会話でも自然に使われます。
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