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恒星とは?

こうせい

恒星とは、太陽のように自ら光や熱を発しながら宇宙空間に輝いて見える天体のことです。

恒星とは、内部で起きる核融合反応によって自ら光や熱を生み出し、輝いている天体のことをいいます。太陽はもっとも身近な恒星であり、地球から見える夜空の星の多くも恒星です。恒星という名前は、惑星のように星座の中を動き回るのではなく、天球上でほぼ決まった位置に留まって見えることに由来しています。

恒星は主に水素ヘリウムからなるガスの塊で、中心部の高温高圧な環境で水素がヘリウムに変わる核融合反応が起こり、その際に発生する膨大なエネルギーが光や熱として放出されます。恒星は質量によって寿命や最期の姿が大きく異なり、太陽のような恒星はやがて赤色巨星となったのち白色矮星に、非常に重い恒星は超新星爆発を起こして中性子星やブラックホールになると考えられています。

惑星は自ら光を発せず恒星の光を反射して見えるのに対し、恒星は自ら輝く点が大きな違いであり、宇宙を構成する基本的な天体として天文学の中心的な研究対象となっています。

使い方・例文

夜空にまたたく星の多くは、太陽と同じように自ら光を放つ恒星です。

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最終更新:

同じ読みのことば

「こうせい」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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