ワッフルとは?
わっふる
ワッフルとは、格子状の凹凸模様をもつ専用の型で焼いた厚みのある焼き菓子で、ベルギーやアメリカなどで広く親しまれているスイーツです。
ワッフル(Waffle)とは、上下に格子状の凸凹がある専用の「ワッフルアイロン」と呼ばれる型を使い、小麦粉・卵・バター・砂糖などを混ぜた生地を焼き上げた菓子または食事パンの一種です。外はカリッと、内はふんわりとした食感が特徴で、そのまま食べるほかバター・生クリーム・フルーツ・シロップなどをトッピングして楽しまれます。
ワッフルの起源は中世ヨーロッパにさかのぼり、現在の形に近いワッフルが広まったのはベルギーとされています。ベルギーワッフルには大きく二種類あります。
- ブリュッセルワッフル:長方形で軽くサクサクした食感。クリームやフルーツを乗せるデザートとして食べられる。
- リエージュワッフル:丸みを帯びた形で、生地にパールシュガーが入りもちもちとした食感。屋台で手軽に食べられる。
アメリカではブランチやディナーにも食べられる食事系ワッフルが発達しており、チキンとワッフルを組み合わせた「チキン&ワッフル」も人気です。日本ではコンビニやカフェで販売されるほか、ソフトクリームのコーンのような形に焼いたものも「ワッフルコーン」として親しまれています。
ワッフルは簡単に作れる家庭スイーツとしても人気が高く、ワッフルメーカーを使って休日の朝食に作る家庭も多いです。
使い方・例文
カフェのモーニングメニューで、焼きたてのワッフルにメープルシロップとバターをかけて食べるスタイルは、週末ブランチの定番として人気があります。
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