ボンボンとは?
ぼんぼん
ボンボンとは、チョコレートや砂糖菓子でできた一口サイズの小粒のお菓子で、中にクリームやリキュールなどの詰め物が入っていることが多い洋菓子です。
ボンボン(bonbon)はフランス語で「お菓子・あめ」を意味し、もともとは砂糖をコーティングした小粒の糖菓全般を指す言葉でした。現代では特にチョコレートで包んだ一口サイズの菓子(ショコラ・ボンボン)を指すことが多く、高級チョコレート菓子の代名詞となっています。
ボンボンの種類は多彩で、詰め物(ガナッシュ・プラリネ・リキュールなど)や外側のチョコレートの組み合わせによってさまざまなバリエーションがあります。
- ガナッシュボンボン:生クリームとチョコレートを合わせたガナッシュを詰めたもの
- プラリネボンボン:ナッツと砂糖を合わせたプラリネを詰めたもの
- リキュールボンボン:ブランデーやウイスキーなどの洋酒が入ったもの
- フォンダンボンボン:砂糖衣(フォンダン)に包まれたもの
ベルギーやフランス、スイスなどのチョコレート文化が発達した国々では、ボンボン・ショコラの製造は高度な職人技であり、チョコラティエ(チョコレート職人)が一粒一粒丁寧に作り上げます。日本にも輸入ブランドや国内の高級チョコレート店でボンボンが販売されており、ギフト用の詰め合わせとして人気があります。
使い方・例文
バレンタインに贈られた箱を開けると、色とりどりのボンボン・ショコラが美しく並んでいた。
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