ブロックメモとは?
ぶろっくめも
ブロックメモとは、複数枚の紙を一辺で糊付けしてまとめたメモ帳のことで、1枚ずつ切り取って使えるのが特徴です。
ブロックメモとは、正方形または長方形にカットされた紙を複数枚重ねて、一辺を糊(のり)で接着・製本したメモ帳のことです。上部または側面がパッド状に固められており、1枚使い終わると台紙からきれいに切り離して使えます。「メモパッド」や「ノートパッド」とも呼ばれます。
ブロックメモの最大の特徴は取り扱いの手軽さにあります。製本されているため紙が散らばらず、机の上に置いて固定した状態で書き込みやすい点が評価されています。1枚切り取ってもブロック全体の構造が崩れず、最後の1枚まで安定して使えます。
用途・種類は幅広く、以下のバリエーションが存在します。
- 卓上サイズ(A5・B5など):会議や電話メモに
- ポケットサイズ(名刺大など):携帯用・買い物メモに
- 付箋タイプ:糊面が全面に施されており貼り付けも可能
- 方眼・罫線・無地など紙の種類も豊富
オフィス用品として定番の地位を確立している一方、プロモーション用のノベルティとして企業ロゴを印刷したものも多く作られています。デジタル化が進む現代でも手書きメモの需要は根強く、ブロックメモは日常の必需品として広く使われています。
使い方・例文
電話を受けながら用件をブロックメモに書き留め、相手に折り返す内容を確認した後、1枚切り取って担当者のデスクに置いておきます。
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