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フライングディスクとは?

ふらいんぐでぃすく

フライングディスクとは、円盤形のプラスチック製投擲具のことで、スポーツやレクリエーションで投げ合いや競技に使われ、アルティメットやディスクゴルフなど多くの競技の道具です。

フライングディスク(flying disc)とは、空気力学的に設計された円盤形のプラスチック製器具で、手首のスナップを利かせて回転させながら投げることで安定した飛行が可能なスポーツ用具です。一般的に「フリスビー」という名称でも知られますが、フリスビーはワーム・マクガヒー社(後のマテル社)の商標であるため、競技の世界では「フライングディスク」が正式名称として使われます。

フライングディスクを使った主な競技・種目は以下のとおりです。

  • アルティメット:7対7でディスクを繋いで相手エンドゾーンでキャッチすると得点、非接触で審判なしのセルフジャッジが特徴
  • ディスクゴルフ:コースに設置されたバスケット(ゴール)をディスクで狙い、投数を競うゴルフ型競技
  • ダブルディスク:2チームが同時にディスクを投げ合うルールの競技
  • フリースタイル:ディスクを使った演技の美しさを競う芸術的競技

フライングディスクは老若男女問わず公園や浜辺などで気軽に楽しめるレクリエーション用具としても普及しており、日本フライングディスク協会が国内の競技普及を推進しています。2015年には世界フライングディスク連盟(WFDF)がIOCに承認され、競技スポーツとしての地位も高まっています。

使い方・例文

公園で親子がフライングディスクを投げ合うのはレクリエーションの典型例ですが、競技レベルでは大学や社会人チームがアルティメットの大会に出場し、トス・パス・走力を駆使した本格的な試合を繰り広げます。

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