フリスビーとは?
ふりすびー
フリスビーとは、プラスチック製の円盤を投げて飛ばして遊ぶ屋外スポーツ・レジャー用品で、「ディスク」とも呼ばれます。
フリスビー(Frisbee)は、プラスチック製の薄い円盤状の飛行物で、回転をかけながら投げることで長距離を安定して飛ばせることが特徴です。正式には「フライングディスク」と呼ばれ、「フリスビー」はアメリカのワーム・プラスチックス社(後のマテル社)の登録商標です。
フリスビーの起源については、アメリカのコネチカット州にあったフリスビー・パイカンパニーの金属製パイ皿を学生が投げ合って遊んでいたことが由来という説が広く知られています。1950年代にプラスチック製の飛行円盤として商品化され、アメリカを中心に爆発的に普及しました。
フリスビー(フライングディスク)を使ったスポーツは多岐にわたります。
- アルティメット:7人制でディスクをパスしてエンドゾーンに入れる競技
- ディスクゴルフ:ゴルフのようにコースを設けてゴールにディスクを投げ入れる
- フリースタイル:技の美しさや難易度を競う演技種目
- ドッグフリスビー:犬がディスクをキャッチするパフォーマンス
公園や海辺での気軽なキャッチボール感覚の遊びから、国際競技まで幅広い楽しみ方ができるため、老若男女を問わず世界中で親しまれています。
使い方・例文
「公園でフリスビーを投げて遊ぶ」という表現が一般的で、体育の授業やアウトドアレジャーの場面でよく登場します。
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