バドミントンとは?
ばどみんとん
バドミントンとは、ラケットで羽根つきのシャトルを打ち合う屋内スポーツで、世界中で広く親しまれている球技です。
バドミントンは、ネットを挟んで2人(シングルス)または4人(ダブルス)がラケットを使いシャトルコック(シャトル)を打ち合う競技です。シャトルは鳥の羽根または合成素材で作られ、独特の飛行特性を持ちます。
コートの広さはシングルスで13.4m×5.18m、ダブルスでは13.4m×6.1mです。1ゲームは21点制(2点差以上で先取)で、2ゲーム先取した方が勝者となります。スマッシュの打球速度は時速300kmを超えることもあり、球技の中でも最速クラスとされています。
起源はインドで行われていた「プーナ」という遊びで、19世紀にイギリス軍人が本国へ持ち帰り、グロスターシャー州バドミントン邸での競技として普及したことから現在の名称がつきました。国際バドミントン連盟(BWF)が統括し、1992年バルセロナ五輪から正式競技となっています。
日本でも学校体育の定番として浸透しており、気軽に始められる一方、トップレベルでは高い瞬発力・持久力・戦略眼が求められます。
使い方・例文
「体育館でバドミントンのシングルスをして、ラリーが続くほど白熱した試合になった。」
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