バターナッツとは?
ばたーなっつ
バターナッツは西洋カボチャの一種で、バター状のなめらかな食感と甘みが特徴の野菜です。
バターナッツ(Butternut squash)は、ウリ科カボチャ属に分類される西洋カボチャの一品種です。外見は洋ナシを大きくしたような形で、表面はクリーム色からベージュ色をしており、内部はオレンジ色の果肉が詰まっています。
名前の由来は、その果肉がバターのようになめらかでクリーミーな食感を持ち、甘みが強いことからきています。可食部はβカロテンやビタミンC、カリウム、食物繊維などを豊富に含む栄養価の高い野菜です。
バターナッツの特徴として以下が挙げられます。
- 収穫後も常温で数ヶ月保存できる高い保存性
- 加熱するとさらに甘みが増す性質
- スープやリゾット、グラタン、ピューレなど幅広い料理への活用
- 秋冬の旬の時期に流通量が増える
日本では一般的なカボチャと比べてやや知名度が低いものの、近年は健康志向の高まりとともにスーパーや直売所でも目にする機会が増えています。西洋料理だけでなく、和食との相性も良く、煮物や天ぷらにも使われます。
使い方・例文
バターナッツを使ったポタージュスープは、なめらかで甘みがありクリームを加えなくてもリッチな仕上がりになります。
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