ハーブティーとは?
はーぶてぃー
ハーブティーとは、茶葉を使わず植物のハーブ(葉・花・根・果皮など)を乾燥させてお湯で抽出した飲み物で、カフェインを含まないものが多いのが特徴です。
ハーブティー(Herbal Tea)は、カメリア・シネンシス(茶の木)以外の植物の葉・花・茎・根・種子・果皮などをお湯に浸出させて作る飲み物の総称です。厳密には「ティー(紅茶・緑茶)」ではなく「ハーバルインフュージョン(植物抽出液)」と呼ぶべきですが、一般的にはハーブティーという名称が広く定着しています。
代表的なハーブティーの種類と効能とされる特徴を以下に示します。
- カモミール:リンゴに似た甘い香りでリラックス効果が期待される。就寝前のティーとして人気
- ペパーミント:清涼感のあるメントールの香りで、食後の消化をサポートするとされる
- ローズヒップ:ビタミンCが豊富とされ、酸味のある赤い色が特徴
- ラベンダー:フローラルな香りでリラクゼーションに活用される
- エキナセア:免疫サポートに用いられてきた歴史を持つハーブ
ハーブティーは古代エジプトや中国の薬草文化に起源を持ち、西洋では中世のハーバリズム(薬草学)とともに発展しました。カフェインを含まないものが多いため、妊娠中の方や就寝前の飲み物としても広く飲まれています。ただし、ハーブの種類によっては薬との相互作用や妊婦への影響があるものもあるため、飲みすぎには注意が必要です。
使い方・例文
就寝前にカモミールティーを飲んでリラックスする場面や、カフェでカフェインを控えたい人がハーブティーを注文する場面で登場します。
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