ディフェンダーとは?
でぃふぇんだー
ディフェンダーとは、サッカーをはじめとする球技スポーツにおいて、自チームのゴールを守ることを主な役割とする守備専門のポジションのことです。
ディフェンダー(Defender)は、サッカー・バスケットボール・ハンドボールなどの球技スポーツにおいて、守備を主な役割とするポジションの選手または担当のことを指します。サッカーでは「DF」と略され、フィールドプレーヤーのなかでもゴールキーパーに最も近い位置に配置されます。
サッカーにおけるディフェンダーの主な役割は、相手チームの攻撃を阻止し、自チームのゴールを守ることです。具体的には、相手フォワードへのマーク・ボールへのアタック・クロスのはね返し・ポジショニングによるスペースの消去などを担当します。ディフェンダーはさらに以下のポジションに細分されます。
- センターバック(CB):最終ラインの中央で守備の要となる選手
- サイドバック(SB):最終ラインの左右に位置し、守備と攻撃の両面に関わる選手
- ウイングバック(WB):より攻撃的な役割も担うサイドの守備選手
- リベロ・スイーパー:最終ラインの後方でカバーリングを行う選手
現代のサッカーではディフェンダーにも攻撃参加・ビルドアップへの関与・ロングパスなどの技術が求められるようになっており、単なる守備専門ではなく攻守両面で貢献できる能力が重視されています。世界的に有名なディフェンダーとしては、フランツ・ベッケンバウアー・パオロ・マルディーニ・ロベルト・アジャラなどが知られています。
使い方・例文
「チームのディフェンダーが相手の決定的なシュートをブロックし、クリーンシートを守った」のように、試合の守備場面を説明するときに使います。
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