ハンドボールとは?
はんどぼーる
ハンドボールとは、7人制の2チームが手でボールを投げ合い、相手ゴールに得点を競う球技スポーツです。
ハンドボールは、7人(フィールドプレーヤー6人+ゴールキーパー1人)ずつの2チームが、手を使ってボールを投げ・パスし、相手チームのゴールに入れることを目指す球技です。試合は前後半各30分で行われ、制限時間内に多く得点したチームが勝利します。
競技はコート上で展開され、攻撃側は6メートルラインより外側からシュートを打つか、空中でラインを越えながら打つジャンプシュートを活用します。守備側のゴールキーパーはゴールエリア内に入ることができ、足も使ってボールを防ぐことが許されています。
ハンドボールの主な特徴として以下が挙げられます。
- ボールはバスケットボールより小さく、片手で持ちやすい大きさ
- プレーのテンポが非常に速く、1試合で50〜60点以上が入ることも多い
- ジャンプシュートや速攻など、ダイナミックなプレーが多い
- オリンピックの正式種目で、男子は1936年、女子は1976年から採用
日本では学校体育や部活動でも取り入れられており、特に高校・大学・実業団での競技人口が多いです。
使い方・例文
「体育の授業でハンドボールの試合をした」「オリンピックでハンドボール日本代表の活躍をテレビで観戦した」のように、学校スポーツや国際競技の文脈で登場する語です。
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