バスケットボールとは?
ばすけっとぼーる
バスケットボールとは、1チーム5人の選手がコート上でパスやドリブルを重ね、相手のゴールにシュートを決めて得点を競い合う球技のことです。
バスケットボールは、1チーム5人の選手が、コート上でボールをドリブルやパスで運びながら、相手側の高い位置に設置されたリング状のゴールにシュートを決めて得点を競うスポーツです。19世紀末にアメリカでジェームズ・ネイスミスが体育の授業向けに考案したとされ、当初は桃を入れるかごをゴールとして使ったことが、この競技の名前の由来になったといわれています。
試合は前後半やクォーターに分けて行われ、攻撃側はドリブルやパスでボールを運びながらシュートのチャンスをうかがいます。ボールを持ったまま歩いてしまう「トラベリング」や、一度ドリブルをやめてから再び始める「ダブルドリブル」などは反則となり、選手はルールを守りながら素早く攻守を切り替えてプレーします。シュートが決まった位置によって得点は2点や3点、反則で得られるフリースローは1点と、状況によって得点の重みが変わるのも特徴です。
日本でも小中学校の体育やクラブ活動として広く親しまれているほか、プロリーグやオリンピックの正式種目としても高い人気を誇り、スピード感のある展開と選手の高い身体能力が魅力のスポーツとなっています。
使い方・例文
体育の授業でバスケットボールの試合を行い、シュートやパスの練習をした。
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