スラムダンクとは?
すらむだんく
スラムダンクとは、バスケットボールで選手がジャンプしてリングの真上からボールを叩き込む豪快なシュートのことで、日本では井上雄彦の同名漫画でも広く知られています。
スラムダンク(slam dunk)は、バスケットボールにおける最も豪快なシュート方法の一つで、選手が高くジャンプしてバスケットリングの真上からボールを力強く叩き込む(slam)技術を指します。「ダンクシュート」「ダンク」とも呼ばれます。
スラムダンクの特徴と種類について主なものを挙げると以下の通りです。
- ワンハンドダンク:片手でボールをつかみ叩き込む基本的な形
- ツーハンドダンク:両手で叩き込む力強いダンク
- アリウープ:空中でパスを受け取りそのままダンクする高難度の連携プレー
- リバースダンク:リングに背を向けて叩き込む派手なダンク
NBAではダンクシュートは観客を沸かせる最大の見せ場の一つとして定着しており、「ダンクコンテスト」と呼ばれる高度なアクロバティックダンクを競うイベントも毎年開催されています。
日本では1990年代に連載された漫画家・井上雄彦の『SLAM DUNK(スラムダンク)』が大ヒットし、バスケットボール人口の増加に大きく貢献しました。主人公・桜木花道の成長物語とバスケットボールの醍醐味を描いたこの作品は、2022年には映画化され再び大きな話題を呼びました。
使い方・例文
バスケットボールの試合中に選手がジャンプしてリングに豪快に叩き込む場面を「スラムダンクが決まった」と表現します。漫画・映画「スラムダンク」の影響で、日本でもバスケットボールの象徴的なプレーとして広く認知されています。
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