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スナップエンドウとは?

すなっぷえんどう

ナップエンドウとは、豆と莢の両方を生のままや加熱して食べられる肉厚なエンドウ豆の品種で、シャキシャキした食感と甘みが特徴です。

ナップエンドウ(Snap pea)は、アメリカで育成されたエンドウ豆の品種で、莢(さや)ごと丸ごと食べられることが最大特徴です。「スナップ」という名前は、莢を折ったときにパキッとスナップ(折れる)音がすることに由来します。日本では「スナックエンドウ」と呼ばれることもあります。

莢が厚くてハリがあり、豆の粒も大きく育ちます。従来のさやえんどうと実えんどうの中間的な性質を持ち、莢の甘みと豆のうまみを同時に楽しめます。食感は生でも加熱後でもシャキシャキ感が保たれ、色鮮やかな緑色が料理を引き立てます。

下ごしらえは筋取り(莢の両端と筋を取る)が基本で、その後は短時間の茹でや炒めで完成します。主な調理法は以下のとおりです。

  • 塩茹でしてそのまま食べる(最もシンプルな食べ方)
  • 炒め物・中華炒め
  • サラダの具材(生または軽く茹でて)
  • 天ぷら・素揚げ
  • スープや煮物の彩り野菜

栄養面ではビタミンC・K、食物繊維、タンパク質、葉酸を含み、彩りと栄養を同時に補える優秀な野菜です。旬は春(3〜5月)です。

使い方・例文

スナップエンドウを塩茹でして弁当のおかずや前菜に使うのが定番で、そのまま食べてもシャキシャキと甘みを楽しめます。炒め物に加えると色どりと食感のアクセントになります。

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最終更新:

同じ読みのことば

「すなっぷえんどう」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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