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ハリとは?

はり

釣り糸の先端に結ぶ細くて鋭い金属製の釣り針で、魚の口に掛かるための基本部品です。

ハリ(釣り針)は、釣りにおいて魚の口を捕捉するために使用する、金属製の湾曲した鋭い針の総称。形状・サイズ・素材は釣り方や対象魚によって大きく異なり、チヌ針・マルセイゴ針・袖針・伊勢尼・丸カイズ・ムツ針など多数の種類がある。号数で大きさを示し、数字が大きいほど針が大きい。バーブ(返し)のあるもの・バーブレスのものがあり、リリース目的の釣りにはバーブレスを使う。

使い方・例文

グレ釣りでよく使われるオキアミに合わせたサイズのグレ針5号を選び、ハリス0.8号に直結した。

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最終更新:

同じ読みのことば

「はり」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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