ジッパーバッグとは?
じっぱーばっぐ
ジッパーバッグとは、スライド式のチャックで密封できるプラスチック製の保存袋のことです。
ジッパーバッグとは、袋の口にスライドファスナー(ジッパー)を備えたプラスチック製の保存容器の一種で、食材・調味料・小物などを密封して保管するために広く使われています。指でつまんで押し込むだけで密封できる手軽さが最大の特徴です。
食品の鮮度保持を主目的として開発された製品で、冷蔵・冷凍保存から食材の下ごしらえ、余った料理の保管まで幅広く活用されます。袋の口を確実に閉じることで空気の侵入を最小限に抑え、食材の酸化や乾燥、においの移りを防ぐ効果があります。
用途に応じてさまざまなサイズが展開されています。
- スモールサイズ:ハーブや小分けのスパイス、錠剤などに
- ミディアムサイズ:サンドイッチや切った野菜、チーズの保存に
- ラージサイズ:鶏一羽分の肉や大量の野菜、衣類の収納にも
食品保存以外にも、旅行時の液体類の持ち運び(機内持ち込み)・小物の整理整頓・アウトドアでの防水保管など多用途に使える汎用性の高さから、現代の生活に欠かせない消耗品のひとつとなっています。繰り返し洗って使えるシリコン製の代替品も普及してきています。
使い方・例文
冷凍保存する鶏むね肉に下味を付けてジッパーバッグに入れ、空気を抜いてから冷凍庫に入れておいた。
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