サボテン科とは?
さぼてんか
南北アメリカを原産とする植物科で、刺座(アレオーレ)の存在を最大の識別形質とし、約170属・1750種以上を含みます。
サボテン科(学名:カクタセアエ)は南北アメリカを主な原産地とする被子植物の科で、刺座(アレオーレ)の保有を他科との識別形質とし、約170属・1750種以上が含まれる。大多数は乾燥地・砂漠・岩石地に自生するが、熱帯林に着生するエピフィルム属やリプサリス属など、多肉質でない環境に適応した例外的な属も存在する。アフリカには1種のみ自生が認められる(リプサリス・バッシフェラ)。
使い方・例文
サボテン科の特徴を授業で学んだとき、刺座の有無が識別の決め手であり、見た目そっくりのユーフォルビアと全く別の科であることに驚いた。
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