エキノプシスとは?
えきのぷしす
南アメリカ原産のサボテン科の属で、球形から短柱形の体に長い花筒をもつ大輪の花を咲かせることで広く知られます。
エキノプシスはサボテン科エキノプシス属に属するサボテンで、アルゼンチン・ボリビアなど南アメリカに自生する。球形から短い円柱形の体型をもち、長い花筒の先に白・ピンク・赤など色彩豊富な大きな花を咲かせる。夜咲きの種が多く、一夜限りで花が萎む場合が多い。日本では「短毛丸」として古くから親しまれている。
使い方・例文
短毛丸の名で購入したエキノプシスが、梅雨入り前の夜に突然10センチを超える白い花を咲かせ、家族で鑑賞した。
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