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ボリビアとは?

ぼりびあ

リビアとは、南アメリカ大陸中部に位置する内陸国で、高地の文明と豊かな自然資源を持ち、先住民文化が色濃く残る国です。

リビア(正式名称:ボリビア多民族国)は、南アメリカ大陸の中西部に位置する内陸国です。面積は約109万平方キロメートルで、日本の約3倍の広さがあります。海に面していない内陸国ですが、ペルー・ブラジル・パラグアイ・アルゼンチン・チリの5か国と国境を接しています。

地形的な特徴として、標高3,600〜4,000メートルのアルティプラノ(高原)が広がっており、世界最高高度の首都のひとつであるラパスや、世界最高標高で航行可能な湖のひとつであるチチカカ湖があります。また、ウユニ塩湖は世界最大級の塩原として有名で、乾季・雨季によって全く異なる絶景を見せることから世界中の観光客を引きつけています。

歴史的にはインカ帝国の影響圏に属し、スペインの植民地支配を経て1825年に独立しました。現在でも人口の半数以上を先住民(アイマラ・ケチュアなど)が占めており、先住民の権利を認めた多民族国家として憲法を制定しています。公用語はスペイン語のほか、ケチュア語・アイマラ語などを含む36の言語が認められています。

経済面では天然ガス・リチウム・錫・銀などの地下資源が豊富であり、特にリチウムの埋蔵量は世界最大級とされています。農業や観光業も重要な産業です。

基本データ

人口 約1,224万人
面積 1,098,581 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

ウユニ塩湖は「世界の鏡」と呼ばれ、ボリビアを代表する観光地として世界中から旅行者が訪れます。乾季の白一面の塩原と、雨季の水鏡の両方が楽しめます。

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