サックスとは?
さっくす
サックスとは、金属製の管に息を吹き込んで音を出す木管楽器の一種です。
サックスとは、正式名称を「サクソフォン」という管楽器で、19世紀にベルギーの楽器製作者アドルフ・サックスによって発明されました。金属で作られていますが、リード(薄い板状の振動体)を使って音を出す仕組みのため、分類上は木管楽器に含まれます。
マウスピースにはめ込んだリードが息の振動によって震えることで音が生まれ、管に並んだキーを操作することで音の高さを変えます。音域や大きさによってソプラノ、アルト、テナー、バリトンなど複数の種類があり、それぞれ音色や用途が異なります。
- アルトサックス:吹奏楽やジャズで最もよく使われる
- テナーサックス:太く力強い音色が特徴
- ソプラノサックス:高音域で華やかな音色
- バリトンサックス:低音を支える役割
クラシック音楽よりも、ジャズやポップス、吹奏楽で活躍することが多く、表現力豊かな音色から独奏楽器としても人気があります。
使い方・例文
「彼は路上でサックスを演奏していた」のように使われます。
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