本文へスキップ

吹奏楽とは?

すいそうがく

吹奏楽とは、木管楽器・金管楽器・打楽器中心とした編成で演奏される音楽、またはその楽団のことです。

吹奏楽(すいそうがく)とは、管楽器・金管楽器・打楽器を主体とした合奏形式の音楽、またはその演奏を行う楽団(吹奏楽団・ブラスバンドなど)のことです。弦楽器を使わない点がオーケストラ(管弦楽)と大きく異なります。

吹奏楽の主な編成楽器を挙げると以下のとおりです。

  • 木管楽器:フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴット・サクソフォンなど
  • 金管楽器:トランペット・トロンボーン・ホルン・チューバ・ユーフォニアムなど
  • 打楽器:スネアドラム・ティンパニ・マリンバ・シンバルなど

吹奏楽の起源は軍楽隊(マーチングバンド)にあり、屋外での演奏に適した大音量の楽器を組み合わせた形が基本となっています。現代では屋内でのコンサート形式のほか、行進しながら演奏するマーチングの形式も広く普及しています。

日本では全日本吹奏楽コンクールが毎年開催され、中学校・高校・大学・一般の各部門で多くの団体が腕を競います。学校の部活動として親しまれており、音楽教育の場としても重要な役割を担っています。レパートリーはマーチ・クラシック編曲・映画音楽・オリジナル作品など多岐にわたります。

使い方・例文

学校の運動会や体育祭で演奏するブラスバンド、あるいは全国高校吹奏楽コンクールに向けて練習する部活動の場面で「吹奏楽」という言葉が使われます。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語