はんぺんとは?
はんぺん
はんぺんとは、白身魚のすり身に山芋や卵白を加えてふわっと蒸し上げた、日本独特の練り物食品です。
はんぺんは、白身魚(主にサメやタラなど)のすり身に山芋・卵白・塩などを混ぜ合わせ、空気を含ませながら成型して加熱した日本の練り物食品です。真っ白でふわふわとした柔らかい食感が特徴です。
一般的に四角い板状または三角形の形で販売されており、スーパーの練り物コーナーで手軽に購入できます。独特の弾力とやさしい塩味をもち、素材の風味が穏やかなので様々な料理に使いやすい食品です。
はんぺんは次のような料理で広く活用されます。
- おでん:だしをたっぷり吸い込んで風味豊かになる定番の具材
- 炒め物・焼き物:バターと醤油で焼くと香ばしくなりおつまみに最適
- スープや味噌汁:柔らかい食感がスープに馴染みやすい
- はんぺんフライ:衣をつけて揚げると外はサクサク、中はふわふわに
栄養面では高タンパク・低脂肪であり、消化も良いため子どもや高齢者の食事にも向いています。また魚のすり身が主原料のため、カルシウムなどのミネラルも含みます。東京や関東地方では特におでんの定番具材として親しまれています。
使い方・例文
はんぺんをバターで両面こんがり焼き、しょうゆをたらすだけで、ふわっとした食感のシンプルなおかずが完成します。
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