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山芋とは?

やまいも

ヤマノイモ科の多年草であり、すりおろすと粘りが出てとろろになる日本原産のイモで、デンプン分解酵素アミラーゼを生きたまま含みます。

山芋(Dioscorea japonica)はヤマノイモ科の多年草で、日本朝鮮半島が原産地とされる。すりおろすと強い粘りのとろろになり、消化酵素アミラーゼを加熱前の生の状態で豊富に含むため消化を助けると言われる。長芋・大和芋・自然薯など形状の異なる品種群がある。

使い方・例文

信州の山中で掘り出した自然薯は長さ1m近くになることがあり、すりおろした粘りは市販長芋とは比べものにならないほど濃く、少量で麦飯が糸を引くほど絡まった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「やまいも」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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