雷門とは?
かみなりもん
雷門とは、東京・浅草の浅草寺の総門で、巨大な赤提灯と風神・雷神の像が有名な観光スポットです。
雷門(かみなりもん)は、東京都台東区浅草にある浅草寺の総門で、正式名称は「風雷神門(ふうらいじんもん)」といいます。その名のとおり、門の左右に風神と雷神の像が安置されており、「雷門」という通称はこの雷神像に由来します。
門の中央に吊るされた巨大な赤い提灯は、高さ約3.9メートル・直径約3.3メートル・重さ約700キログラムという圧倒的な存在感で、浅草を象徴する景観として全国的に知られています。提灯の裏側には龍の彫刻も施されています。
歴史的には平安時代に創建されたとも伝わりますが、幾度もの火災で焼失を繰り返しました。現在の門は昭和35年(1960年)に松下電器産業(現パナソニック)の創業者・松下幸之助の寄進によって再建されたものです。
雷門から宝蔵門まで続く約250メートルの参道「仲見世通り」の入口に位置し、観光客が記念写真を撮る定番スポットとなっています。日本を訪れる外国人旅行者にとっても必訪の場所として国際的な知名度を誇ります。
基本データ
| 高さ | 11.7 m |
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出典:Wikidata
使い方・例文
「外国からの友人を案内するなら、まず雷門の前で写真を撮り、仲見世を歩いて浅草寺へ向かうのが定番のコースだ」のように使われます。
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