競技場とは?
きょうぎじょう
競技場とは、スポーツ競技や運動会などを行うために設けられた専用の施設で、トラック・フィールド・スタンドなどを備えた場所を指します。
競技場は、陸上競技・球技・格闘技など各種スポーツの試合や練習のために整備された施設の総称です。競技の種類によって設備や規模は大きく異なりますが、選手が競い合うための場所と観客席(スタンド)を備えているものが一般的です。
競技場はその用途によっていくつかの種類に分けられます。
- 陸上競技場:400メートルのトラックを備え、陸上競技全般が行える施設。サッカーやラグビーのフィールドとして兼用されることも多い。
- 球技専用スタジアム:サッカー・野球・バスケットボールなど競技ごとに特化した施設。
- 屋内競技場(アリーナ):バスケットボール・バレーボール・体操・格闘技など屋内競技に対応した施設。
- 水泳競技場(プール):競泳・飛込みなど水中競技専用の施設。
国際的な大会が開催される競技場は「国際競技連盟の基準」を満たすことが求められ、公認の計時装置・照明・放送設備なども必要とされます。日本では国立競技場をはじめ、各都道府県に中核となる総合競技場が整備されています。競技場は大会開催だけでなく、地域の学校スポーツや市民運動の場としても活用されます。
使い方・例文
「オリンピックの開会式は国立競技場で行われ、世界中からアスリートが集まった。」スポーツ大会・施設紹介・地域整備計画などの文脈で使われる語です。
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