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浅草寺とは?

せんそうじ

浅草寺とは、東京都台東区浅草に位置する都内最古の寺院で、聖観音菩薩を本尊とする観音霊場です。

浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草に位置する天台宗の寺院で、正式には「金龍山浅草寺」と称します。本尊は聖観世音菩薩(聖観音)で、東京都内最古の寺院として広く知られています。

伝承によれば、推古天皇36年(628年)に隅田川で漁をしていた兄弟が観音像を引き上げ、その像を安置したのが寺の起源とされています。以来、「浅草観音」の名で庶民に親しまれ、江戸時代には門前町として大いに栄えました。

境内には数多くの見どころがあります。

  • 雷門(風雷神門):大きな赤提灯で有名な総門
  • 仲見世通り:約250メートルの参道に並ぶ土産物屋
  • 宝蔵門:仁王像が立つ二階建ての楼門
  • 本堂(観音堂):昭和33年に再建されたコンクリート造の本堂
  • 五重塔:高さ約53メートルの美しい塔

年間を通じて多くの祭事が行われ、特に三社祭(5月)や羽子板市(12月)は有名です。毎年3000万人以上が参拝に訪れる、日本屈指の観光地でもあります。

使い方・例文

「初詣は毎年浅草寺に行き、仲見世でにんぎょう焼きを買うのが恒例だ」のように、参拝・観光・年中行事の場面で広く使われます。

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