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集団登校とは?

しゅうだんとうこう

集団登校とは、同じ地域に住む児童が決められたグループで一緒に学校へ向かう登校方式のことで、安全確保と地域のつながりを目的としています。

集団登校(しゅうだんとうこう)とは、同じ校区・地区に住む児童が、あらかじめ決められたグループ(班)を編成して、一緒に学校まで歩いて登校する方式のことです。主に小学校で広く行われています。

集団登校が実施される主な目的は次の通りです。

  • 安全確保複数人で行動することで交通事故や不審者への対応力を高める
  • 地域のつながり:異学年の子どもが一緒に歩くことで上級生・下級生の縦の関係が生まれる
  • 見守りの効率化:PTAや地域ボランティアが特定の班に合わせて立哨しやすくなる

集団登校の班は、一般にPTAや学校が地区ごとに編成し、上級生がリーダー(班長・副班長)を務める形が多いです。毎年4月の新学期に新入生が班に加わり、卒業生が抜けるという形で更新されます。

一方で、集団に合わせた出発時刻が子どもによって早すぎる・遅すぎるという問題や、班員間のトラブルが生じるケースもあります。地域によっては集団登校を廃止し、個別登校に切り替える学校も出てきており、導入・継続の是非をめぐる議論も続いています。

使い方・例文

小学1年生の弟は毎朝8時に集合場所へ行き、近所の上級生たちと一緒に集団登校している。

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最終更新:

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