登校とは?
とうこう
登校とは、児童・生徒が自宅などから学校へ向かって通うことを指し、学校生活の一日の始まりを意味する言葉です。
登校(とうこう)とは、学校に通う児童・生徒が家庭から学校へ行くことを指す言葉です。「学校に登る(向かう)」という意味を持ち、反対語は「下校(げこう)」です。
一般的に、日本の小中学校では決められた登校時刻があり、朝のホームルームや朝の会が始まる時間までに登校することが求められます。学校によって登校時刻や手続きは異なりますが、多くの学校では登校後に出欠確認・健康チェックが行われます。
登校にまつわる関連概念には以下のものがあります。
- 集団登校:同じ地域の児童がグループで一緒に登校する方式
- 通学路:登下校に使用する経路として学校が指定した道
- 遅刻・早退:決まった時間より遅く登校すること、または途中で帰ること
- 不登校:何らかの理由で学校に行けない・行かない状態
近年、不登校の子どもの増加が社会的な課題となっており、オンライン授業や適応指導教室(教育支援センター)など、学校へ物理的に「登校」しなくてもよい学びの場の整備も進んでいます。登校という行為そのものの意味も、多様な学びの形が広がる中で変化しつつあります。
使い方・例文
毎朝7時半に家を出て、近所の友達と一緒に登校するのが日課になっている。
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