間食とは?
かんしょく
間食とは、食事と食事のあいだに食べる食べ物や飲み物のことで、おやつとも呼ばれます。
間食(かんしょく)とは、朝・昼・夕の主たる食事の合間にとる飲食のことです。一般的に「おやつ」と呼ばれることも多く、お菓子・果物・ジュース・飲料など幅広い食べ物が該当します。
間食には、メリットとデメリットの両面があります。適切な間食は以下のような効果が期待できます。
一方で、糖分や脂肪分の多いお菓子・清涼飲料水を多量にとる間食は、肥満・虫歯・血糖値上昇・食欲低下(次の食事が食べられなくなる)などの問題を引き起こします。
間食を上手に活用するには、時間・量・内容の三点を意識することが重要です。食後2〜3時間後を目安に、200kcal以内を目標に、果物・ナッツ・ヨーグルトなど栄養価の高いものを選ぶと健康的です。子どもの成長期や、3食で十分な栄養を補いにくい場合には、計画的な間食が積極的に推奨されます。
使い方・例文
「午後3時のおやつに間食としてフルーツを食べる」「ダイエット中でも適度な間食を取り入れることで暴食を防げる」のように使われます。
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